第22回BIRD-KISSメールマガジン(2022.03.04配信)

 「NO War! Please. Peace Ukraine. 」をお届けします。

ロシアのウクライナへの侵攻の報道を見るたびにプーチンへの怒りがますます強まってきます。停戦交渉の協議も難航していますし、今後がとても不安です。とくに、キエフの地下鉄の構内に避難した子供が、カメラの前で「死にたくない」と泣きながら不安の表情で語るのを見て、胸が張り裂けそうになりました。

 

私たちBIRD-KISSは、「戦争やめて お願いだから」とテレビカメラへ書き込んだロシアのアンドレイ・ルプレフ選手に敬意を払うと共に、1日も早い平和を祈り、独立ウクライナの国旗色である青色と黄色のBIRDのPEACEバッヂを作成し、活動をスタートすることにしました。
 
紛争下で生きる多くの子どもたち。銃声が聞こえる度に、爆発が起きる度に、脅かされる幸せと命。亡くなった子どもたち一人ひとりの命の数だけ、ウクライナカラーのBIRDを描き続けます。

 

「コロナワクチン接種済」PEACEバッヂに続く、「NO War! Please Peace in Ukraine」PEACEバッヂになります。ぜひご一緒に広めていただけませんか?

 

実は、世界的にコロナ感染が広がる前の年に、クロアチアを旅してました。最後に訪れたのは、ドゥブロヴニクのスルジ山の上にあるクロアチア紛争博物館でした。砲弾を受けた姿のままのインペリアル要塞の中にあります。そこで展示されていたのは、報道写真、武器、地雷爆発物、敵の包囲の中のドゥブロヴニクの住民と防衛軍の毎日の生活の品々、そして実際の録画ビデオです。この紛争でも、多くの幼い多くの子どもたちの命が奪われました。わずか30年前の出来事に驚愕したものです。

 

そんな悲惨な戦争が、今まさに起こっているのです。
 
3年前にお会いしたマレーシアのマハティールさん(元大統領)は、「平和は、何のためにあるのだろう?人を殺す予算を、地球を救う予算へ。相手を殺すのが勝ちという原始的な文明から抜け出す勇気を持とう!」とおっしゃいました。(日本での高校生向け講義より)

 

このPEACEバッヂを通して、平和について話していただければ、なお幸いに思います。

 

ウクライナに平和を。ウクライナの子供たちの未来のために。
そして、私たちが住む地球人すべての子どもたちのために。

PEACEバッヂのお申込みはこちらです。(無料)

 

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