現在、コロナの影響で、一年ほどワークショップ活動を控えている状況におりますが、ワクチン接種も始まり、感染収束への期待も高まってきたこともあり、Withコロナからアフターコロナヘ向かう2021年において、新しいワークショップのあり方を模索してまいりたいと考えております。

皆さまには、ぜひご意見を賜りまして、より有意義なワークショップへと繋げてまいる所存です。

趣旨をご理解の上、ご一読いただれば幸いです。

 

 

 2021年3月5日より配信をスタートしました、BIRD-KISS メルマガのライブラリーページです。お見逃しになったメルマガなど、過去にさかのぼって閲覧することが可能です。

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●第1回BIRD-KISSメールマガジン(2021.03.05配信)

 「那須オルゴール美術館でのBIRD個展」 >>クリック!

 

第1回メールマガジンをお読み頂きありがとうございました。いろんなご意見を頂戴し感謝しております。新しいワークショップを模索して参ります。さて、今後のメルマガですが、ワークショップ編とアートコラム編を交互にお届けしたいと考えております。アートコラムでは、BIRD-KISSの合言葉でもあります「自分らしく、他者を認め、仲良く」をテーマにしたメッセージをアートビジュアルとともにお届けします。ご多忙とは存じますが、おつき合いのほど何卒よろしくお願いいたします。

 

●第2回BIRD-KISSメールマガジン(2021.03.16配信)

 「フィールドが教えてくれる」 >>クリック!

 

旅は自己実現の場であるという若者が増えてきた一方で、コロナ禍の長期化によるストレスから、「リラックスしたい」「休養したい」「日常から開放されたい」という旅すること自体が目的という傾向が高まってきてるそうです。いずれにしても、心を解き放ってくれるきっかけとして、旅は必需品ですね。

 

●第3回BIRD-KISSメールマガジン(2021.03.25配信)

 「那須高原BIRDステーション」 >>クリック!

 

首都圏の1都3県で継続していた緊急事態宣言も解除されました。しかし変異株の広がりもあって、観光旅行や卒業旅行などを自粛する傾向は変わらないですね。残念ですが、桜咲き乱れる春の那須高原も今年はおあずけです。

 

 

●第4回BIRD-KISSメールマガジン(2021.04.06配信)

 「場に住む」 >>クリック!

 

働きやすさとは?住みやすさとは?今までは、同じベクトルで考えたことがありませんでした。どちらかを犠牲にしてきたように思います。しかし、コロナの影響でリモートが進み、働く環境と住む環境がオーバーラップしてきました。Withコロナの社会を考えた時、私たちは、やっと1番大切である生きる環境「場」について考えることに気づいてきました。

 

●第5回BIRD-KISSメールマガジン(2021.05.11配信)

 「モンゴルの大草原でBIRDを飛ばそう!」 >>クリック!

 

やっと先月からチャーター3便が予定されましたが、まだまだ入国規制が厳しいモンゴル国。国際郵便物の引き受けも停止状態です。BIRDカレンダーやBIRD折紙も、現地の子供達に届けられなくて残念です。日本ももちろんですが地球規模での収束を願ってやみません。

 

●第6回BIRD-KISSメールマガジン(2021.05.24配信)

 「成長とは」 >>クリック!

 

開講時からお手伝いしている「高校生のための~日本の次世代リーダー養成塾」も早18年。毎年200人を超える全国(アジア含む)の高校生が集い、各界の講師陣と議論を交わすサマースクール。異なる意見をぶつけあうことで、新しいことを発見する学びをみんなが共有する成長の場。2,976名(2021年5月現在)の卒塾生のつながりも強い。これからもずっと応援してゆきたいと思っております。

 

●第7回BIRD-KISSメールマガジン(2021.05.31配信)

 「小美玉市四季文化館みの〜れ・BIRD誕生
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BIRD-KISSのワークショップの拠点ともなっている「みの~れ」との関わりについてご紹介します。まだ、私たちのワークショップは自粛中ですが、職員の方々は、住民主催の写真展や絵画展の作品をWEBで募集したりと、いろいろ工夫しながら運営されています。お疲れ様です!

 

第8回BIRD-KISSメールマガジン(2021.06.08配信)

 「関係を結ぶ」 >>クリック!

 

昼間にミッドタウンを歩いていて、突然殴る蹴るの暴行を受けた女性。地下鉄で首を絞められて意識不明になった男性。そんなショッキングな映像が海外ニュースで毎日のように流れる。コロナの影響だけでなく、ニューヨークではアジア系の人をターゲットにしたヘイトクライムや嫌がらせが後を絶たない。違いが生む負の連鎖に希望はないのか?

 

第9回BIRD-KISSメールマガジン(2021.06.21配信)

 「小美玉市 四季文化館みの~れワークショップ」 >>クリック!

 

現在はコロナ禍において、自粛中のBIRDワークショップですが、8月後半に計画されている「たまごとあそぼう」というイベントの参加によっていよいよ活動の兆しが見えて来ました。「BIRDたまごぬり絵~BIRDたまごに色を塗って、自分だけのBIRDを作ろう!(予定)」という企画です。これからイベントの広報をスタートします。うれしいな!!

 

第10回BIRD-KISSメールマガジン(2021.07.07配信)

 「那須モンゴリアビレッジ・テンゲル伝承民話」 >>クリック!

 

「那須モンゴリアンビレッジ・テンゲル伝承民話」をお届けします。那須の豊かな自然とモンゴルの自然を愛する気持ちをオーバーラップさせて、お互いの国を大切にしていこうという想いでオープンしたモンゴル式ゲルを使った宿泊施設「テンゲル」。プロデュースして22年になります。この度、オープニングに制作した「モンゴルの伝承民話のビデオ絵本」をMP4に変換してYouTubeで見られるようにしました。ぜひ、ご覧いただければと思います。

 

第11回BIRD-KISSメールマガジン(2021.07.19配信)

 「私とは?」 >>クリック!

 

高校生へのワークショップで、「あなたをよく知っているのは誰ですか?」という質問をしたら、ほぼ「お母さん」という回答だった。なぜですか?と聞くと「最後にはぜったい味方になってくれるから」だそうだ。自己認知と他者認知。自分は誰だということを、自分をよく知っている人から探ってみる。しかし、評価はポジションによって異なります。素の自分になれるか?そこから、あらためて自分は誰かを考える。

 

第12回BIRD-KISSメールマガジン(2021.09.02配信)

 「ワクチン接種でVACCINATEDバッチ‼」 >>クリック!

 

「ワクチン接種でVACCINATEDバッチ‼」をお届けします。現在活動していますコロナに負けるな第五弾プロジェクト「ワクチン接種したら、BIRD-KISS特製VACCINATEDバッチ‼プレゼント」についてお伝えします。

 

第13回BIRD-KISSメールマガジン(2021.09.13配信)

 「まなざしの共有」 >>クリック!

 

長引くコロナ感染のおかげで、相手と直接触れ合うコミュニケーションが少なくなってます。でもその分、いまどうしてるかな? 逢ったらどんな話をしようかな? そんな相手を思う気持ち(ココロ)が大きく育ってるかもしれません。

 

第14回BIRD-KISSメールマガジン(2021.10.14配信)

 「ワクチンバッチBIRD-KISSコラボ誕生」 >>クリック!

 

皆さまからワクチン接種済バッチへのご賛同をいただきまして、ありがとうご

ざいます。感謝申し上げます。今回は、キャンペーンをスタートして1ヶ月の

経過についてお伝えしたいと思います。東京都歯科医師連盟さまなど、多数の

団体さまや会社さまとのBIRD-KISSとのコラボも多く誕生しています。

 

第15回BIRD-KISSメールマガジン(2021.10.27配信)

 「2022年度のBIRDカレンダー」 >>クリック!

 

今年の「ことば~ど」カレンダーはいかがですか? コロナ禍でのコミュニケーションに少しでもお役に立てておりましたら幸いです。

 さて、お待たせいたしました。2021年のBIRDカレンダーの受付を開始しました。題して「あなたのちきゅうはなに色?あーすばーど」。明日の地球を一緒に考えるというのがテーマです。

 

第16回BIRD-KISSメールマガジン(2021.11.11配信)

 「地球BIRDワークショップ」 >>クリック!

 
私たちが暮らす地球の平均気温はどんどん上昇し続け、今までに経験したことのない豪雨や嵐、異常気象による農作物への被害も多く発生しています。世界がひとつになって取り組まなければならない課題です。そんなことを背景にして、5年前くらいに地球BIRDが生まれました。おなじみのBIRDぬり絵ワークショップは「自分を考える」というワークショップですが、地球BIRDのぬり絵をきっかけに「地球を考える」ワークショップです。今回はそのことについてご紹介致します。

 

第17回BIRD-KISSメールマガジン(2021.11.19配信)

 「地球BIRDワークショップ~リーダー塾編」 >>クリック!

 
先週のイギリス グラスゴーのCOP26でアメリカのオバマ元大統領が演説。「誰かが傍観者でいられるような状況ではない」「すべての国が一致して気候変動対策に取り組むべきだ」と熱く語っていましたね。中国やロシアの不参加は残念ですが、同じ地球に暮らす私たち一人ひとりができることを大切にしていきたい。withコロナ社会、SDGs社会への希望を持って、明日の地球を考えなきゃですね。
今回は、一昨年の日本の次世代リーダー養成塾で語られたマレーシアのマハティール首相(当時)と宇宙飛行士の若田光一さんの「地球の未来を考える」という講義メッセージをご紹介します。

 

第18回BIRD-KISSメールマガジン(2021.12.08配信)

 「アイデンティティーズ」  >>クリック!

 

オミクロン変異ウィルスが世界中に急速に広がってます。まだまだワクチンの有効性や治療薬の効果が不明な中、世界共通の課題「新型コロナ対策」は、国によってかなり違うことがわかりました。そして、人によって違うこともわかりました。Withコロナな時代は、自らの課題として自らの責任でいろんな問題を解決する時代かもしれません。

 

第19回BIRD-KISSメールマガジン(2021.12.27配信)

 来年1月からワークショップ再開します!」  >>クリック!

 

コロナの影響で、1年以上ワークショップ活動を控えておりましたが、新年1月15日から小美玉市四季文化館「みの~れ」にて再開する予定です。オミクロンの影響によっては縮小または中止の可能性もありますが、子供たちの笑顔を頭に思い浮かべながら、せっせと準備を進めています。新年の初ぬり絵は、エッグカプセルにしてもらいます。小美玉(小さく美しい玉)にちなんで毎年開催されている「たまご展」でのコラボです。お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひのぞいて見てください(このイベントの模様は、また報告させていただきます)

 

第20回BIRD-KISSメールマガジン(2022.01.06配信)

 新年のご挨拶」  >>クリック!

 

新年、明けましておめでタイガーBIRDでございます。

昨年は、お忙しいところBIRD-KISSマガジンをお読みいただきありがとうございました。また多くのご意見を賜りまして深く感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、恒例の干支(寅)にちなんだ新作BIRDを描いてみました。今年はぬり絵バージョンです。みなさまは、どんなイロの年にしたいですか?

 

 

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