日
06
2月
2011
こんにちは!!
2010,02,06 おおたけメールです。
新年メールの「健康の見える化」について、ビックリするほど多くの反響いただきました。成功のポイントは習慣化ですよ。
●先日「日本の次世代リーダー養成塾」の企画会議を行いました。
皆さまのおかげで、8回目を迎えます。卒塾生も1,000人を超えました。今年も、熱く講義いただく講師の方々も依頼中です。こうご期待!!また、一昨年からプログラムに組み込んだ「ハイスクール国会」をさらに充実させ、「リーダー塾ブランド」のロングセラーを狙っていきたいと思っています。日本の未来を担う、お近くの高校生の参加をぜひよろしくお願いします。(例年5月の連休前後が応募しめきりになります)
●先月リニューアルした那須高原の「BIRDステーション」に行って来ました。
ワイヤーBIRDにペインティングしてもらうワークショップオブジェを新たに設置しましたが、なかなか独創的なBIRDが創造されています! 「足」がムカデのように数十本あるBIRDも! 豊かなコラボをクリエイトする活動を積極的にしてゆきたいと思ってます。
●また、同じ那須のモンゴリア ビレッジ「テンゲル」もゲル倍増プランにともない露天風呂やレストランも拡張。3月中旬には、より魅力的にリニューアル!! 暖かくなりましたら、是非モンゴル体験の旅へ。
木
06
1月
2011
明けましておめでとうございます。
おおたけメール新年一発目です!!
昨年は「健康の見える化」へのチャレンジの年でした。
今年は「戦略の見える化」を目標にがんばります!!
1年間どうぞよろしくお願いします。
------------------------------------
(昨年の成果)
中性脂肪--738→125。
体脂肪率--24→19。
体重-----74→64。
肥満度----C→A。
(成果の要因)
朝ジョグ---10,000歩。(1日平均20,000歩)
休肝日-----週2日。(ノンアルコールビールのケース買い)
禁煙-------禁煙20年。(喫煙期間を超えた)
食事-------野菜中心。(漬け物から食す)
---------------------------------------
金
17
9月
2010
おはようございます!!
ようやく涼しい季節になりました。
2010,09,17 大嶽メールです。
●いよいよ(i-アイ)3点セットで人生リ・スタートです(大袈裟?)。ipad(アイパッド)をプレゼン用に購入したのをきっかけに、ipod-nano(アイポッド)をジョギング用に、そして携帯電話をiphone-4(アイフォン)に(auの解約9,800円を犠牲に!!)。手に入れてから2~3日かなり手こずりましたが今は、僕のいい仲間?になってくれそうです。指先をふれるだけで操作できる心地よい感覚は、デジタルに振り回されている自分がデジタルを操っている側に回った感すら感じます。新しい価値観を手にいれた革命的な一週間でした(やっぱり大袈裟?)。
PS;ということで、携帯アドレス変更しました。
●ご愛好?いただいてます「BIRD」ですが、誕生10周年を契機にドラマチックに生まれ変わります。かわいい路線から感動路線へ。より皆様の心に響く存在としてのBIRDの活動にご期待下さい。(全長1mのBIRDオブジェ制作中--BIRD-kiss予告)
日
29
8月
2010
2010,08,29 おおたけメールです。
今回も(?)盛りだくさんの情報でお送りします。
●同じアホなら踊らにゃソンソン♪♪飲みました
昨夜から、僕くんっち阿佐ヶ谷の隣の高円寺は、盛り上がってます!! 東京高円寺阿波踊り(この土日)です! 本場高知では400年の歴史がありますが高円寺の阿波踊りも、今年○○回。なんと僕が生まれた年がはじまりだったんですねえ~。びっくり!!
「阿波踊りって、みんな一緒の踊りなんでしょ?」という葉子(妻)に、しらね~な、阿波踊りの奥深さを!と、余裕の夫。
「江戸っ子連」では、男踊りのすごさに勝る、女性が男踊りのパフォーマンス~~!(写真上から2番目)
そして、「花の連」のしなやかな踊りとマッチした紫の衣装の清らかさ!(写真上から3番目)
ひとつとして同じ踊りはないのさ!!
ちなみに、駅前の「高円寺純情商店」(写真上から4番目)は、ねじめ正一さんが直木賞を受賞して有名になった作品名。阿佐ヶ谷のパールセンター商店街に「ねじめ民芸店」を営んでおられます。
余談ですが、松田優作のかみさんである熊谷美由紀(熊谷真実は妹)の実家の洋服屋も近く、そのお母さんの清子さんに少年ねじめ正一が心ときめかしていた小説「熊谷突撃商店」という作品もあります。
●阿佐ヶ谷の商店街も、先月は「七夕まつり」で盛り上がっていましたが、次は、何といっても「阿佐ヶ谷JAZZストリート」です。
10月23~24日です。
地元出身の山下洋輔はじめ、マーサ三宅、ベースのちんさんこと鈴木良雄らが、阿佐ヶ谷の街に繰り出し、おおはしゃぎ?
ジャス一色に染まる感動の二日間です。
月
16
8月
2010
おはようございます!
2010,08,16 「おおたけメール」です!
先日、新国立美術館に行って来ました。
オルセー展が16日までということもあり、入場まで1時間待ちの大行列でした。僕と妻は、その光景をさっと横目で見流し、開催ほやほやのマン・レイ展のほうへとスムーズに♪♪ この展覧会、いろいろと面白い発見がありましたが、ひとつのモチーフをスケッチから完成作品へと変化させていくプロセス を紹介していて、とても興味深かったですね。なんとなくレイの思考がみえるっていうのか。
また、写真家っぽいマン・レイですが、モダンアートの先駆者でもありました。写真の左上「ブルーのハート」や「黄金の唇」作品なんぞ、いい感じです。平面~立体そして映像を含む400点もの作品が、僕たちの心をとても豊かに満たしてくれた1日でした。
土
31
7月
2010
おはようございます!
2010-07-31「おおたけメール」です。
●先週、那須高原にありますオオシマフォーラム「BIRD」を「BIRD-Station」というネーミングでリニューアル。この夏には立体モニュメントやワークショップ、ディスプレイ、そしてBIRDグッズなど充実させていく予定です。BIRDのHPや冊子も刷新しますので、ご期待下さい!!
●先々週、なんとそのフォーラムに僕の永遠のアイドル アグネス・チャンご家族が宿泊。記念(?)にBIRD作品をお送りしようと思っています。気に入って頂けるとうれしいなあ~。
●今週から、次世代リーダー養成塾がスタート! 本日31日の講師は、「パッチギ!」や「フラガール」などで知られるシネカノンの李 鳳宇(り・ぼんう)さんです。映画というメディアの力や可能性を語っていただきます。また、高校生に実際に演技をしてもらい、演技や演出、ドラマのリアルを 探るワークも行います。そして、本日2人目は浪曲師の玉川奈々福(たまがわ ななふく)さん。事前に宿題にしてた「地元の偉人伝」を、実際「浪曲仕立て」にして、演じるというワークショップです。
そんな感じで、高校生の暑い夏がはじけています!!
月
26
7月
2010
2010,07,26 おおたけメールです。
今日も日本全国、猛暑が続いています。皆様ご自愛くださいませ。僕の故郷の多治見は、陶器の産地というよりも、日本一暑い土地として一躍有名になってしまいました。
●「いまどうしてる?」---これはツイッターのトップページに表示される言葉です。 当初は、僕という人物を知ってもらうための送らせていただいている「おおたけメール」のミニブログ版みたいなものかなと思っていました。また、よく僕は、突然友人に携帯で「今、公園にいる」「走ったから汗出てきた」「コンビニで水買った」などと、どうでもいいことをメールしたりしていますが、相手は迷惑メールかと思うかもしれませんが、僕としては、なぜが電話よりも親密度が増す感じがしてやめられないんです。ツイッターの魅力はなんかそれと似ている気がしますね。通称「つぶやき」といわれる1~2行の無意味な内容を、時間をかけて小さな内容を集めてゆくと、その相手の生活や気持ちが読めるようになってゆく。 遅ればせながらツイッターに興味津々!!な今日このごろです。
○そんなわけで、那須の「テンゲル」でついったーカードを作成。28日より配布です。さてさて、どんな「つぶやき」が展開されるのか楽しみです。
日
27
6月
2010
ご無沙汰してます!!
2010,06,27「おおたけメール」です。
昨夜、締め切りに追われている夢をみたのですが、なんと!「おおたけメール」の原稿執筆でした・・。
「意(こころ)の誠否(せいひ)は、須(すべか)らく夢中の事に於(おい)て之(これ)を験(けん)すべし」は、幕末の儒学者・佐藤一斎「言志四録」1331条の中の153条です。この論語は、「自分の心が誠であるかどうかは、寝ている夢の中で試みるがいい」という意味です。つまり、「夢に見るくらいでなければ本気ではない」ということですね。
-----てなわけで、あわてて書いてます。そろそろ復活しなければ!!
今回は、近況をオムニバスでご紹介します。
火
27
4月
2010
おはようございます。
2010,04,27 おおたけメールです。
いよいよ、次世代リーダー養成塾の応募締め切りが近づいてきました。お近くの、チャレンジフルな高校生に参加への道をナビゲートしてください!
先日、そのリーダー塾の企画会議があったのですが、そこで一冊の本が紹介されました。それは、第1回から継続して講義いただいている宗教学者の山折哲雄先生の著書でした。いままでのリーダー塾での講義内容(高校生との質疑応答)をまとめたもので、タイトルは、「17歳からの死生観(毎日新聞社)」です。生きることは死ぬことであり、死ぬことは生きることだ----。「宮沢賢治」「日本人」「無常観」「非暴力思想」の4つのテーマから「生死の哲学」についてのメッセージです。感受性の強い高校生(17)と山折先生(78)の真剣勝負です。高校生との問答が必見!!
ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい。
(僕は持ち歩いていますので声かけてください)
月
12
4月
2010
おはようございます!!
2010,04,12 おおたけメールです。
昨日、娘が部活の仲間と新宿御苑へ「お花見」に。我が家の桜は、すでに葉桜ですが公園の桜はやっと受粉を終えて、花びらがゆっくり散っていく様子が心地よかったそうです。
先週公開された映画「半分の月がのぼる空」を観てきました。第50代ポッキープリンセスの「忽那汐里(くつなしおり)ちゃん」初主演作です。不治の病に侵された少女と同じ病院に入院した少年との出会いを通して「いつかは終わりの来る日常」を描いたラブストーリー。しかし定番である「お涙頂戴」作品ではないんですよ。深川栄洋監督のトリック=結末には、おもわずうなってしまいました。
さて、今月24日には、きいちゃん・りこちゃん共演でダブルでおいしい映画「武士道シックスティーン」が公開だあ~!写真左下注目。
土
20
3月
2010
おはようございます!!
2010,03,20 おおたけメールです。
先週12日に、知人の友野伸一郎さんが「対決!大学の教育力」という本を出版されました(朝日新書)。大学を選択する基準はブランド力や難易度や立地・・・と様々ですが、友野さんは、教養教育と初年次教育であるという視点で語っておられます。多くの大学ではこの2つには消極的ですが、この消極性という条件を超えて改革に取り組んでいる大学を丁寧に、リアルなルポルタージュされています。20大学のケースが紹介されています。是非興味のある方は読んでみて下さい。そういえば、「大予測10年後の大学(東洋経済)2001発行」という本を著作の方からいただいたのですが(まさに今年が10年後だ・・!)、そのエンディングには、学力発想ではなく学生の潜在能力の顕在化にいかに取り組むかという発想から大学改革を実行してゆく必要がある。と書かれていました。やっとそんな時代になってきたのでしょうか?
月
18
1月
2010
おはようございます!
2010年 お初のおおたけメールです。
昨年末にご案内しました「事務所移転」ですが、新年の挨拶とあわせまして案内を添付させて頂きました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
先週の大雪に日、みなさん大丈夫でしたか?
ボクは、上越新幹線で移動中でしたが燕三条の駅で緊急停車(停電)してしまいました。なかなか発車しないので駅のコンビニに。しかし、なんと、食料品が・・・ない。ちょうど、お昼時だったためか、みなさん片っ端から買われたあとでした。駅の蕎麦スタンドも長蛇の列・・。読みが甘かったです・・。仕方なく、お土産の「烏賊の塩辛」を肴に「八海山」で一杯(ウソ)。その後、東京駅には1時間56分の遅れで到着しました。あと4分で払い戻しだったのに~!!(2時間からだそうです。はあ~)
月
14
9月
2009
●土曜日は結婚式にご招待されました。とてもステキな式でした・・・が!
ご両親への花束贈呈の寸前で、まさかの突然のスピーチ指名・・。売られた喧嘩は買わねばなりなせん?? 酔っぱらった勢いで、こんなスピーチをしちゃいました。
「実は午前中、ある美術学校の作品コンテストにいってきました。そこには個別の作品とは別に、全員が描いた自画像が展示してあったのですが、それがなかなか良かったです。自画像というとまとまった顔立ちを描いてしまいそうですが、怒った顔、ひねくれた顔、ひょうきんな顔などがずら~と並んでいたんですよ。で、思ったんですね、いま、目の前にいるお二人は、円満の笑顔で並んでいますが、これからは是非、僕の見てきた自画像のように、喜怒哀楽ある顔を見せ合って生活してほしいなと。共通点のある愉快なパートナーであれば、恋愛のまんま遊び楽んで暮らせばいいと思いますが、結婚は違います。ある意味、結婚は「他者との共生」。一緒に暮らせば、気持ちや言葉が通じないことも出てくるし・・・。で、「あ~、この人何をかんがえているわからないし、この人も私が何を考えているのか分かってないし」なんて思ったりするんです。でも、それでオッケイ!です。結婚とは、そのことを骨身にしみて経験することなんですね(時に不快)。でも、結婚とは「あ~、この人何をかんがえているわからないし、この人も私が何を考えているのか分かってない。でも、この人に言葉を贈り、この人の言葉を聞き、この人の身体に触れ、この人に触れられる事ができる」という・・・、逆説的に考えて生き抜くことです。是非、お二人で「他者との共生」という能力を磨いて、人間らしく生きていってください」。
(結婚式ってホントいいものですね~。しかし、娘の時はどんなんだろ~?)
●その娘に、好きな男優はダレ?と聞いたところ、今のところ、トヨエツ(豊川悦司)・マサト(堺雅人)そしてマツケン(松山ケンイチ)の3人しか考えられないのだそうだ。ほぉ~・・。そんな訳で、昨日はそのマツケンの「生顔」を拝むために、新宿ホコテンへ。実は、松山ケンイチ主演の時代劇アクション『カムイ外伝』(9月19日公開)のレッドカーペットセレモニーがあったのです。
松山ケンイチの他、小雪、小林薫、大後寿々花、イーキン・チェン、金井勇太、芦名星、崔洋一監督、倖田來未が、ファンの歓声に包まれながらカーペットを歩いていました。この催しは「2009シネフェスタ新宿」のセレモニーで、『カムイ外伝』はその記念すべき第1作目に選出されたんですね。また、このイベントは、新たな新宿区文化事業プロジェクトとして今年立ち上げられた映画祭だそうです。新宿区長がしゃべってました。ファンにもみくちゃにされながらの「マツケンの生顔拝見」。あ~疲れた・・・。
「カムイ外伝」世代としても応援したい映画です---
月
07
9月
2009
●土曜日は、妻と国際フォーラムで行われた「東京JAZZ2009」へ。神保彰(ドラム)、ギター(ジョン・スコフィールド)、スカパラ等の演奏を4時間30分たっぷり楽しみました。
●ちなみに今年でジャズ批評が「150号」。創刊1967年42年間の快挙ですね。壁に染み込んだタバコのヤニの匂いと店のオヤジのこだわったコーピーが混ざり合った何ともいえなジャズ喫茶全盛の時代・・・。お客は皆、一人で目を閉じ、静かにJAZZを聞き入っていた(陶酔?)時代・・・。僕は、その頃小学生でしたが、東京に出てきてから、ちょっぴりですがその雰囲気を経験できたぎりぎりの世代ですかね。よかった!
●日曜日は、家族で上野公園の先にある芸大の芸祭へ。今年のテーマは「Art Horic」。Art Horic -「狂う」ほどに芸術に打ち込むという意気込みが伝わってきました。自己の感性にこだわり、芸術に打ち込み、自分の生きる道を模索する学生達の作品群。とても自由で、うらやまし~~いぞっと!! のびのびと育って欲しいですね。
月
24
8月
2009
僕は、久しぶりに長期バカンスを控えて、家でのんびり。その中で、究極のおおたけ家イベントを3つ紹介します。
●まずは、府中の森芸術劇場で行われた東京都高等学校吹奏楽コンクールです。朝から夕方まで、都内の吹奏楽部の演奏を聴いてきました。娘の学校は惜しくも銀賞でしたが、一日中ライブ・クラッシックにひたる機会はめったにありません。一生懸命な演奏ぶりにも感動でした!
●そして、国際フォーラムでの「ブラスト」講演。今回は、石川直くん(ブラスト唯一の日本人パフォーマー)のファイナル講演でもあり、娘も興奮気味でした。
●そして、越後妻有(つまり)で行われている大地の芸術祭です! 760平方キロメートルの里山に370点(40の国のアーチスト参加)ものアートが展示・コラボ・イベント化されている国際展。10年も続いているアート活動は、世界でも類をみません。見事に地域とアートが一体化してますよ!!継続させてゆく工夫もすばらしいです(北川フラム氏の愛情と情熱に脱帽!デス)。空家や廃校がアートでよみがえり、地域と都市、若者とお年寄りが協働することで元気を分かち合う、太陽と緑の旅へ。9月の13日まで開催されていますので、是非!
写真:「草間彌生-花咲ける妻有」「ファブリス・イベール-火の周り/砂漠の中」
火
04
8月
2009
ただいま、九州で第6回日本の次世代リーダー塾開催中です。
http://leaderjuku.jp/ (7/28~8/10)
おかげさまで今回も充実した講師のもとで高校生が熱い議論を交わしています。また、今回は塾中に「ハイスクール国会」を行っています。2大政党を結成し、高校生ならではの視点で日本や世界が直面する課題に挑戦。各党は、教育・経済・環境・外交(安全保障/国際貢献)の4分野で具体的な政策を打ち出し、明日5日の選挙演説でその主張を戦わせ、地元の高校生を選挙民に投票を行い、第一政党を選出。塾後半では、第一政党の党首が総理大臣となり、4分野でさらに議論を深め、9日には、総理大臣が、塾終了後に塾生である高校生が実行できる政策を発表!高校生ならではの「新しい日本の国の形」を打ち出す予定です。こうご期待!!!
土
25
7月
2009
46年ぶりの皆既日食の朝のことです。8才になるマルチーズ(チーちゃん)がなんかゼイゼイしてるなっと思ったら突然ぐったりと!あわてて病院に駆け込み、いろんな手を尽くしてもらいましたが、2時間後になんと息をひきとってしまいました・・・。心臓欠陥なのか肺なのか解剖しないからわかりませんが、死因は急性心不全ということに。妻にそのことをメールしたつもりが、気が動転していて、娘に間違って送信してしまいました。突然飛び込んできたメールにびっくりして(そりゃ~そうですね)学校から大泣きで電話がはいり、大変な騒ぎになってしまいました。
おおたけ家の場合は、チーちゃんは家族扱い(妻・娘・チーちゃん・僕の順番)。
気持ちを整理できないまま、葬儀ヘの段取りを組んだところです。お通夜をすませ、動物霊園の霊安室へ。そして明日本葬。四十九日に納骨・埋葬です。いつもは帰宅時に庭の門にさしかかっただけで、「ワンワン!」と元気な声で出迎えてくれていたのに、今は、もう・・・。明日は、楽しかった日々に感謝し、家族で見送りたいと思ってます。
金
26
6月
2009
最近購入した本の中に、ディマンド・イノベーションというワードがでてました。
「ディマンド・イノベーションとは、顧客が抱える緊急課題と最優先順位を理解し、これに応えることである。そのために顧客が日々奮闘していることは何か、夜も眠れないほど悩んでいる問題は何か、公私にわたってどんな生活をしているのか、時間とエネルギーと経営資源をどのように使っているのかを考えてほしい。
それに答えられるなら、顧客が企業だろうと最終消費者だろうと、顧客ニーズに応えるために自分に何ができるか、分かるはずだ」(本文抜粋)。
まだ、読み切れてませんが、なんかドキッとしたワードでした。ディマンドイノベーションは決して容易なものではないんでしょうが、現在の市場と顧客を見直す大切な視点だと思いました。
本のタイトルは「How to Grow Markets Dont」(日経)。
和タイトルは、伸びない市場で稼ぐ!です。
(先輩からJAひたちなか・干し芋焼酎「へのかっぱ」をいただきました。旨い!)
(ラベルも秀逸。日本画家の小川芋銭氏と書家の吉沢和子氏の作品です)
月
08
6月
2009
●先週日曜に、第5回・日本の次世代リーダー養成塾の最終選考面接を行いました。
いましたよ~~!リーダー塾に参加させたいという志の高い高校生! この夏、全国から集まった160名の高校生と各界の著名人とのコラボ。熱い2週間が始まります。とても嬉しい休日でした。
・日本の次世代リーダー養成塾 http://leaderjuku.jp/
●知人が、転勤で「イスタンブール」へ。
その壮行会で、プレゼントした本の一冊を紹介します(思わず、自分も購入してしまいました!)。「日本タテヨコ-JAPAN AS IT
IS」学研から出ています。この本は、外国の人に日本を紹介したいと思っている日本人や日本に関心をもち日本をよく知りたいと考えている外国人のための本です。 よって、和英対訳の編集になっています。しかし、日本人こそ日本を理解するために読むのにいいんじゃないかなと思いました。歴史や伝統文化から日本人のものの考え方、そして政治・経済までの現代日本の情報もとてもわかりやすく紹介されています。
ちょっとタイトルを紹介しますね。(なんと約150の項目)
●複雑な多神教国●根底にある利益求心(日本人の宗教心)
●よく働く日本人(日本人の勤労意識から)
●働きバチの暇つぶし(日本人の娯楽観から)
●幕の内弁当の美意識(日本人の美意識から)
●武士道●自殺(日本人の死生観から)
●あいづちとうなずき●婉曲表現(日本人の言語行動から)
●間人主義(日本人と付き合う法から)
また、おもしろいのが、「イメージ」というカテゴリーがあって、たとえば、「犬」のイメージを昔話や故事、風習から解説してあったり、「河童」は、由来や伝説、そして日本人がどのように表現してきたか等が書いてあって、あらためて認識する発見などもあって、日本人なのに日本通になれます(笑?)。ちなみに、「飛んでイスタンブール」という歌がありましたが、知人いわく、その歌詞(ラクダと砂丘と行商というイメージ)とは、かけ離れた国だそうです。なので、正しい作詞をしてもらうようお願いしました。こうご期待!!
●PS:講談社の「セオリービジネス」から出ているMOOKの[不況の教科書]は25人の講師が、これからの考え方・生き方を講義されてます。多方面からのメッセージによって、なんとなく今の時代かわかるかなと・・。
水
27
5月
2009
先日、本屋でピクッときた2冊。
●「夜、すてることはいっぱいある。基本、夜は飯食って適度に酒飲むだけの時間にすりゃいいんだ。必要なことは次の日の朝は昼にやればいい。実際やってみたら、意外なほど夜ってなくても平気だってことに気づくと思うよ」
これは、「早起きは3億の徳(日の出起床で人生激変)」って本の一節です。なんとゼブラーマンで主演100本を達成したVシネマの若き王者、哀川翔が著者。早朝ジョグ更新中の僕としては、けっこう共感(おおたけ変わったなあ~?)。
●そして村上龍の「無趣味のすすめ」です。
「リセッション、デプレッションというイヤな響きの言葉は、どうしても人を内向きにする。だが、そういったときこそ、しゃむに「がんばる」のではなく、自らと外部との関係を考え、「外向き」に思考し、行動することが重要だと思う。新鮮な空気を吸うためには外に出る必要がある。」本文「金融不安と大不況」より。カンブリア宮殿で、おなじみの村上さんだが、この本も独自の強いメッセージ満載で脳が「ぴりぴり」します。
どちらも、3分くらいの立ち読みで読めます(ウソ)。是非書店で、パラパラしてみてください。
月
18
5月
2009
天野祐吉さんが創刊した「広告批評」の最終号
「クリエイティブ・シンポシオン2009」がついに発行されました。
広告への熱いメールを30年間送り続けてこられたパワーに感謝です。天野さんとは、リクルート時代に学校広告の審査会や研修をご依頼してからのおつき合いで、学校広報に携わる制作マンの指南役をお願いしてきました。リクルートは、大手の広告会社と違って学校のメッセージが荒削りなところがあるが、そこがいい(?)といつもおっしゃっていて、妙に勇気づけられた記憶があります。また、最終号のテーマでもあるシンポシオンという言葉もよく使ってられて「学ぶ」ということは、古代ギリシャの神殿で、夜な夜な集まって「ブルータスおまえもか!」等と言いながら(笑)、グラス傾けながらおしゃべりを楽しむということであると。
高校生と学校を結ぶ本質的なテーマは、「シンポシオン」だと。そんな学校広告・広報についてのシンポシオンもたくさん開いていただき、いろいろ学びました。
天野さん、「30年間ありがとうございました」。皆さん、読み応えある最終号です。是非!(写真)
●天野さんは先日の「NHK/課外授業・ようこそ先輩!」に出演されてましたね!
日
10
5月
2009
●連休明け7日に発売になったレクサスのエアーオープン「IS250C」の試乗会にいってきました。青山店におじゃましたので、外苑前から迎賓館を抜けて、快晴の新緑の中、オープンカーの乗り心地を体験。なかなかいい感じでした(写真)。
しか~し、なんか今の時代ミスマッチかなとも。同じトヨタで、今月18日に発売になる「新プリウス」(写真)。なんと燃費38,0km/Lです。受注生産のレクサスが7月25日納車可能なのに、新プリウスは発売前なのに、すでに9月納車できるかどうかだそうです。18日以降(試乗したり)したら、さらに注文がふえて生産が追いつかなくなるらしい。高円寺のトヨペットで、実際いろいろ説明を聞いてみましたがかなり改良(というか研究)していることがわかりました。さすがハイブリットカーの先進企業です。4,300億の赤字なんのその!です。6月トップ就任の豊田章男さん、がんばってください。GMやクライスラーのニュースも関心がありますが、興味ある、乗ってみたい、肝心の車がありませんね・・・。
「原点回帰」で経営建て直ししてもらいたいものです。
●今日5/10は、母の日ですが、お袋の誕生日でもあります。久しぶりに電話しようかなっと。
木
30
4月
2009
●立往生
今日は、義経忌です。旧暦のこの日、源義経は苦楽を共にした家来たちと一緒に果てました。義経をかばうために武蔵坊弁慶は仁王立ちになって討手の前に立ちはだかったそうです。その弁慶に、討手はどんどん矢を射かけます。それでも弁慶はびくともしません。そう、彼はすでに息途絶えていたのです。立ったまま、討手をじっとにらみつけながら・・・。「弁慶の立往生」と呼ばれる故事・・・これが、立往生の由来です。今では、ひくことも、進むこともできず、困っている状態を立往生といいますが、弁慶の志からは、ずいぶん遠い言葉になってしまったものです。一途に大切なものを守りぬこうとした弁慶の心。困り果てた時は、思い出してみてはいかがですか?
●●3月15日のおおたけメールで、寺島実朗さん(日本総研会長・4月から多摩大学の学長)の勉強会セミナーに参加したお話をしましたが、その時の「議事録」が出来上がりました。ご興味ある方は、返信下さい。
●●●ジョグ・・・なんとか続いてます!!
今朝、妙正寺までのジョグ遊歩道に「こいのぼり」発見!(写真)
ついでに、おおたけ近影:ディープ中野&ナロー教会より(写真)
金
10
4月
2009
●ジョグを始めて14日目です。いよいよ明日が千秋楽。
このまま全勝優勝を飾ることができるのか?
●また、2月25日から続けているプチ・ダイエット。
なんと体重は、-10,5kgに。体が軽いで~す!その成功の影には、強い味方がいます。それは、管理栄養士の伊達友美さんが書いた男のためのダイエット本「夜中にラーメンを食べても太らない技術」です。そそられるでしょ~。この新書を毎日呪文のように読み、ストレスなく、ここまできました(この雄姿をごらんあれ!)。
金
27
3月
2009
7時にジョグから帰ってきました。続いたぞ!一週間・・。半月板の損傷に注意とか、良いシューズを履とか、準備運動をしっかりやれとか、マラソンクラブへの勧誘とかとか・・・。いろいろとご助言いただきありがとうございます。ジョグというよりウォーキングからほどほどに楽しんで始めてます。ご安心ください。
さて、先日は、NYからジャパンツアーにやってきた親友のベーシスト藤原清登のスペシャルセッションライブに新宿「J」へ友人達と行って来ました。今回は、ピアノの今村真一朗が、トロンボーン:向井滋春、ドラム:小山太郎、そして清登に声をかけて実現した今宵限りのライブ。ふっふっふっ実はおとといも、ライブへ行っちゃいました~。こちらも新宿。カントリークラブ「居留地」で、ミントチョコレートギターズのライブ。とっても温かい音をかなでるユニットです。いいな~~、やっぱりライブは最高。ほどほどにしなさいって、そのとおりです・・。
月
23
3月
2009
昨日、東京マラソンがありましたが、それを機に、早朝ジョギングデビュー!!
強風なんのその、一歩前進です!!家の近くを流れる妙正寺川に沿って、妙正寺公園までの往復10kmの遊歩道コースなんですが、このコースは、「小柴博士の科学と自然の散歩みち(近くにノーベル科学賞を受賞された小柴博士のお住まいがある)」と少し重なっていて、途中に変な?オブジェ(素粒子の玉とか)があります。
折り返し地点の妙正寺公園には水鳥と鯉と亀が遊ぶ、これまた、のどかな池があるのですが、この池は、中野区、新宿区を蛇行しながら流れ、やがて神田川に合流する水源でもあるんですね。6時にスタートして、妙正寺公園でラジオ体操参加(300人はいます!!)。折り返して7時30分に帰宅・・。J-WAVEを聞きながらのジョグっなかなかいいです。なんといっても生放送。東の空から日が昇ってきた、とか今日は風が強いとかリアルに情報を感じながらジョグれます(なんとか続けられるかな?)。
日
15
3月
2009
●先週、寺島実朗さん(日本総研会長・4月から多摩大学の学長)の勉強会セミナーに参加させていただきました。世界中をまたにかけて世界の要人を取材され実感されたリアルな情報は僕のような凡人でもわかりやすかったです(少しですが・・・)。
●「2009年の世界潮流を予測する~いよいよ世界の再編へ~」
2009年は、オバマ政権発足、日本でもほとんど確実に政権交代が実現し、民主党政権ができる。政界再編が行われ、50年以上続いた自民党政治が終わり、霞ヶ関の解体、地方分権への進展がぐっと進むことが予測される。アメリカの一極覇権は終わり、世界は全員参加時代になり、軍事力や金融力で威嚇する時代が変化してゆくだろう。日本は、アメリカと中国のはざまにあっって、新しい世界貢献が求められるであろう。こういう世界潮流の実感は、寺島さんの精力的な、世界を回る定点観測と鋭い感受性で私たちも共有できる。21世紀という世紀が本当にいよいよ始まった、という感じである(勉強会報告より一部抜粋)。
●なので、先週から今週にかけての飲み会のテーマは「コレ」です。
3月一杯は続くでしょう??一緒に熱く語りませんか。
●昨日19時から東京12CH「土曜スペシャル感動・時空を、越えて不思議ロマン体験
宿」でテンゲルが紹介されました。
作曲家の千住さんとソリムエの田崎さんがテンゲルに来られました。放映の直後、HPのカウンターが一気に600⇒1400に。そういうもんなんだと、ちょっとびっくりです。
木
05
3月
2009
●何かが訪れる時、必ず音を伴うようです。
人が来る時は、足音、声、戸を叩く音・・。恋の訪れは、ときめく胸の高鳴りでしょうか。「おとずれ」の「おと」は、「音」。昔は、気配やうわさ、相手からの便りや返事まで、すべて「音」といいました。「ずれ」は「連れ」ではないかといわれています。昔の人は、今よりもっと自然の音に敏感だったのでしょう、いつも耳をすましていたのかもしれません。
春も、さまざまな音を連れてやってきます。雪解けの水の瀬音、ほととぎすの忍音、木々の葉ずれ・・。あなたは、どんな音に春の訪れを感じますか?
●今朝、40羽の「BIRD」が、軽井沢へと羽ばたいていきました。
軽井沢の春はちょっと遅くにやってきます・・。雪がとけ地面の水分が大分引けたころ、「BIRD」に会いに来てください(写真)。
(ドーミー倶楽部 軽井沢)
木
26
2月
2009
映画「ハルフウェイ」見てきました。う~~~ん、青春のせつない恋など、すっかり忘れていました。
「手をつないで下校する・・・裏道歩いたな~」「毎日電話する・・・当時は公衆電話だったな~」「下駄箱・・・交換日記いれてたな~」18歳の自分が人生のすべてだと思っていたあの頃・・・。観客は、若いアベックばかりだったけど、僕のようなオッサン達にもみてほしい映画だと思いました。なにか大切なものを思い出させてくれます。
この映画は、「愛しているって言ってくれ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」などの脚本で知られるラブストーリーの神様・北川悦史子さんの初監督作品ですが、単に、テレビドラマの人気脚本家の初監督映画だと思って見たりすると面食らいますよ~。
これこそ、北川ワールドの全骨頂!!!(ひと皮むけた感じ・・・失礼)
ドキュメントタッチな演出(ほとんどアドリブとハンディカメラ撮影)で、飾りのない純粋でまっすぐな恋のストーリーが広がってきます。岩井俊二さんがプロデュースされているというのもあるのでしょうね(岩井監督の「花とアリス」っぽい感じもしますし)。
蒼井優とまた違った魅力を持つ主演のきいちゃんのファンになりました。
タイトルの「ハルクウェイ」ってなんだと思いますか? 映画を観るとわかります。是非、劇場へ。僕は原作より好きだな。ラストがとくに!!
土
14
2月
2009
仲畑貴志さん珠玉のエッセイ集と全コピー集を買いました。
久しぶりに、脳がしびれてます!!
赤本:「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ」
青本:「ホントのことを言うと、よくしかられる。勝つコピーのぜんぶ」の二冊です。
赤本は、宣伝会議に連載されていたエッセーです。まとめて全82話。ドーンと仲畑節炸裂です。青本は、今まで生み出されてきた1500本以上のキャッチが収録されてます。写経がいいと思いますが、一本づつ丁寧に読みあげてみるのもいいですよ。じっくりと、そしてパア~ッと、脳が広がりますヨン!!
・仲畑JPEG--「Niwatori本」の隣に赤青そろって鎮座してま~す。
金
13
2月
2009
ちょっと悲しいお知らせです。
昨年10月のおおたけメールでご紹介しました近所にある「トトロの家」として親しまれてきた民家が、朝早くに、なんと全焼してしまいました・・・(昨夜の東京は、とても強い風が吹いていました)。
実は、この民家が空家になったことで、地元町会が保存署名。6,300人の署名を集め、杉並区が買い取り(4億円の事業費獲得!)、いよいよ今年から整備し公園保存へと進められる直前でした。
居ても立ってもおられず、自転車で急行しましたが、まだススの臭いの残る「トトロの家」に、多くの方が訪れて、その無惨な姿を見て悲しんでおられました。
金
06
2月
2009
国立環境研究所が新しく高校生むけに「STEP UP!環境学習」というサイトを立ち上げました。
http://ecotech.nies.go.jp/stepup/
その中の環境学習を実践している高校レポートを知人が担当しているのですが、今回紹介されている茨城の竹園高校の活動の中で製作された「環境かるた」がよくできているのですよ。
http://www.takezono-h.ed.jp/sp/carta_kaisecu/carta_3.html
よくできていると思いませんか?さらに、先月末には、この「環境かるた」を使った「小学校対向環境かるた大会(つくば市主催)」がおこなわれたんです。
http://www.tsukuba.ed.jp/modules/wordpress0/index.php?p=680
環境意識が広がるのはもちろんですが、製作した高校生とかるた大会に参加した小学生との間に新しい関係(つながり)が生まれたんではないでしょうかね?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1月公開のTHEショートフィルムズ「みんな、はじめはコドモだった」を観てきました。旬な監督たちののオブニバス5作品です。
http://www.kisaragisha.co.jp/filmdata/short-films/short-films.html
それぞれの監督らしい表現だな~。さて次はなにを観ようか!(写真)
PS;唐突ですが、社長になった「島耕作」作品って
ちっとも面白くないと思いませんか?
月
26
1月
2009
ブルーレイレコーダーを購入しました。
年末に娘がイギリス留学から帰国した際、持ってきたディスクを鑑賞するためでしたが、海外規格ということで観れないことが判明・・ガクッ!。急いでTUTAYAで、ブルーレイディスクをレンタルしてきました。なんということでしょう~!!画像がメチャメチャきれいです。
矢沢のナレーションで、「ソニーのブルーレイにつなぐとどのハイビジョンテレビもキレイになるって、どういうこと?」ってありますよね。あれです!すごいです!ここ数日、TUTAYA通いです。おかげで、韓国ドラマが溜まりまくってます(録画20時間くらい・・・)。ちょっとした日常の幸せに浸ってますデス。
月
05
1月
2009
新年 あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年、高校生へのメッセージとして「まっすぐ悩め」という言葉を提案したことがあります。「悩むってステキなこと。転んでも、辛くても、何とかしたい夢があるってこと応援したい。だから立ち止まるな」「悩んでもいいけど、迷わないでほしい」という気持ちを込めたメッセージです。
ちょうどこのメッセージを真剣に考えていたときに、本屋で「悩む力」というタイトルに惹かれて、思わず手にとった新書がありました(姜尚中著・写真)。
この本は、ベストセラーになったので、ご存じの方も多いと思います。帰郷の新幹線の中で読み直しましたが、「ウェバーと漱石」を比較しながらの論理は僕にとっては、やや混乱・・。(でも勉強になりました)しかし、結論はわかりやすく、若い人向けの一冊だと思います。また、姜さんを知るには良い本です。ご参考になれば。
---------------------------
序章 「いまを生きる」悩み;
第1章 「私」とは何者か;
第2章 世の中すべて「金」なのか;
第3章 「知ってるつもり」じゃないか;
第4章 「青春」は美しいか;
第5章 「信じる者」は救われるか;
第6章 何のために「働く」のか;
第7章 「変わらぬ愛」はあるか;
第8章 なぜ死んではいけないか;
終章 老いて「最強」たれ
月
22
12月
2008
インコムの「忘年会」は「千秋楽」と改名して3年になります。よって、おおたけメールでの、この話題も3回目です。雅楽で、いつも最後に演奏する曲が千秋楽という曲だそうです。その「千秋」は「一日千秋の思い」の「千秋」と同じ、千年という意味で、幾久しく寿ぐ(ことほぐ)という意味がある曲だそうです。これから続く長い歳月、ずっとずっと、祝福できる世の中でありますように・・・。そんな願いをこめて、奏でられる音楽なのです。やがて、芝居や相撲など、興業の最終日をさすようになりました。最後に際して、いえ最後だからこそ、これから続く日々に思いをはせる・・。35連勝時代の朝青龍も、千秋楽の一番は次の場所の一日目のための一番だと言ってました。
また、ゲーテも言っています。「いつかゴールにたどり着くのではない。一歩一歩が、ゴールであり。スタートなのだ!」と。
一年間のおつかれさんとともに、来年もがんばるという意味で、「インコム千秋楽」は千秋・・いえ先週、催されました。
数週間前、NHKの教養番組で「墨絵講座」をやってました。その題材が「とら」だったために、来年はてっきり寅年だと思いこんで、年賀状用の干支アートのラフも「とら」を。昨日気づきました。一年早かったですね(笑)。さっそく、「牛」をモチーフで書き直しましたが、添付のラフは、やや寅の面影が・・・。まあ、いいか!ということで、このラフをベースに干支アート仕上げます。
年賀状を楽しみにしてくださいね!
木
11
12月
2008
年の瀬ですね~。
瀬というのは川の流れが浅いところ、または急流のことです。1年を川に見立てると、暮れも押し迫ったこのころは瀬にあたるということでしょう。
~年の瀬や 川の流れと 人の身は あした待たるる その宝船~
これは、俳人・宝井其角と赤穂浪士・大高源吾が討ち入り前に交わしたといわれる歌です。舟で川の瀬を越すように、年の暮れをやっとのことで乗り越えることを「年の瀬越し」というそうですが、その舟は、明日には宝船になるかもしれない・・そんな夢を抱かせてくれます。
資料を整理してたら、昔の講演記録に乗用車を購入する際、もっとも大切なのは「乗りごこち」。と同じように学校を選択する時にも「学びごこち」という視点が大切ではないかというような一文を見つけました。高校生一人ひとりにとって、自分に合う学校というのは、この「学びごこち」がいいかどうかということ。長く愛される学校ブランド形成にかかせないキーワードのひとつだと思いますが、いかがですか?(おおたけアーカイブスより)
PS:写真は、居酒屋アーカイブ??
月
08
12月
2008
昨日、青山スパイラルホールに行きました。来年の1月にスタートする会員制ネットワークの「クラブ・ウィルビー」のキックオフイベントでした。当日のフォーラムで椎名誠さんが来られるということで妻(ファン)といそいそと出掛けたのであります。
このクラブの仕掛けは、残間里江子さん。どちらかというとシニア世代の新しい文化創りだテーマ。長年慣れ親しんだ社会の肩書きを捨て、人間という肩書きで生きよう。僕たち夫婦にとっては、先輩にあたる方々がメインの活動ですが、団塊の世代と新人類世代をつなぐポジションで応援できたらと思ってます。
日
07
12月
2008
今年度の日本の次世代リーダー塾の講師にシンガーソングライターの宇佐元恭一さんにお越しいただきましたが、その宇佐元さんが、アルバム「ありがとう」を、先月11月5日にリリースされました。そのアルバムジャケットの最後のページ Special Thanksのところにリーダー塾の名前を載せてくださっています。
今年のライブ講義で、塾生にパワーをもらったからとのことでした。
とても嬉しいニュースでした。
日本の次世代リーダー塾:http://www.leaderjuku.join-us.jp/
土
06
12月
2008
今月頭に「僕のルール・私の理由エッセイコンテスト」の表彰式がありました。これは、途上国の子どもたちへの募金をワクチンに換えて提供している世界の子どもにワクチン日本委員会の活動です。プロ野球選手の和田投手が一球投げるごとにワクチンを10本寄付する(1本20円)。
「僕のルール」というTVCMをご覧になった方も多いと思いますが、その「ルール」を広く募集したコンテストでした。
ヒット1本20円(ワクチン1本)、1打点で40円寄付する野球部の高校生、トンネル1mで2本のワクチンを寄付する企業、1,000m走るごとにワクチン1本を寄付するタクシー会社、入学者1人につき5本のワクチンを寄付する学校などなど・・・。単なる寄付ではなく、日々の自分へのがんばりの感謝を通じて予防可能な感染症で命を落とす世界の子どもたち(1日4,000人)を救うことができる自分で考えたさまざまな「僕のルール」。日本の寄付の文化を育てたいという気持ちがすこしづつ芽生えつつあります。
金
21
11月
2008
東京は、気持ちのいい、ピカピカの晴れです!!
「あっぱれ」は、すばらしい! お見事!と思わず、そう叫ぶ瞬間、誰にでもあると思います(ないか?)。「天晴れ」と書きますが、これは当て字だそうです。もともとは「あはれ」。「あぁ・・・」とか「あれ~」など、自然に口から出てくる感嘆詞。ですから、感動したときだけでなく、うれしい時も、悲しい時も、さまざまな場面で「あはれ」と叫んだり、つぶやかれていました。その「あはれ」を強調していったのが「あっぱれ」。やがて、「あっぱれ」は賞賛する時だけに使われるようになりました。一方、「あはれ」の方は、「哀れ(あわれ)」として、今も使われています。感嘆詞は、心が、最も素直に表面に出てきた声です。こんな言葉を叫ぶ時が、いちばん、気持ちがいいですね。
水
12
11月
2008
さて、最近新幹線(エコ出張)で読んだ2冊。「バカと東大は使いよう(朝日新書)」と「下流大学が日本を滅ぼす(ベスト新書)」があります(う~ん仕事病?)。
「東大・・・」の著者は東大出身でしかも現役の東大教授なので東大の事に関しての説得力もあり、若いときに東大改革の仕事をやらされたと書いてあるので、大学運営にも一家言あ流内容。
もう一冊の「下流・・・」の著者は、あのアクロスの編集長だった三浦展さん。思いつきのような内容(失礼)だが、統計をベースにした内容でもあります。まあ、こんな見方もあるという感じですかね。
さて今週末は、マイバースディ! 50からの人生これでいいのか、銭湯でゆっくり考えよっと。
日
12
10月
2008
実は、自宅から歩いて5分くらいのところに、トトロの住む家(?)があります。
トトロは、今はほぼ失われてしまった昭和30年代の「里山」の自然が描かれ郷愁を誘う説明不要の名作アニメですよね。約20年前に近くを通ってこの家を見つけた宮崎駿監督が、「たまたま通りかかって釘付けになった」とか・・・。1929年ごろ建てられた木造平屋建て約70平方メートルの洋風住宅で、庭はたくさんの草木が植えられ、日本ではないようなここだけ不思議な空間です。昨年7月に所有者が転居して空き家となり、存続が危ぶまれたため、地元住民で保存を求める署名活動を実施、およそ6,300人分の署名を集めました。
それが実り杉並区が買取って、2009年度中に公園として整備することに・・・ホ ッ。宮崎駿監督の「20年経っても、30年経っても、次の子供たちが見て、古くならない作品を作っていきたい」という想い・・・共感です。どんな時代になっても、永遠に残る風景になりました。来年から誰でも見学できるようになります!!
ついでに、おおたけ家へもお立ち寄りください。
(今朝、撮りたてのショット。愛車?でりんりん♪♪)
土
27
9月
2008
きのう東京はやや蒸し暑かったのですが、今朝は、「寒っ」て感じです。しかし、最近は、まだ明るいと思っていたら。もう真っ暗ですよね。なんか時間に追い越されてしまったようなあわただしさを感じます。
「釣瓶落とし(つるベおとし)」って言葉知ってますか? この釣瓶というのは、井戸の水を汲み上げるときに使う桶のことで、その釣瓶を落とすと、ストンと下まで落ちていく。その速さを、秋の日暮れのはやさになぞらえた言葉です(井戸に釣瓶を落としたことのある人は少ないと思いますが・・)。でも、そのあとは、落とした釣瓶の縄をゆっくり手繰りよせるようにして秋の夜長を楽しみましょう♪
知人が個展を開催したのですが、僕の顔の作品が2点展示されてました。そのコピーです。似てますかぁ~?
水
10
9月
2008
皆さん おはようございます!!(小師ちゃん もうすぐですね。おめでとう!!)
昨日、友人が、紀伊国屋書店(新宿本店)で開かれた、茂木健一郎さんの2冊同時出版記念講演会に行ってきました。すごい人気で、前売り券は全て売り切れ、また、講演会の内容は大変深いものだったそうです。
その茂木健一郎さんのブログ「クオリア日記・脳を生かす仕事術」で、この講演会の音声が聞けます(音声ファイルをクリック!----95分もあるので何かしながら?聞きましょう)。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/09/post-1ba6.html
是非、聞いてみてください! ちなみに出版された最新刊は次の2冊です。
「ひらめきの導火線」(PHP新書)
「脳を活かす仕事術」(PHP研究所)
本を読んでから聴くと、あるいはこの講演会の音声を聴いてから本を読むと、内容がよく理解できると思います。どちらも、とてもいい本で、オススメです。ご参考まで。
金
11
7月
2008
先日、某大学で「ART X CLLABO x MEDIA = Self-Education」という特別講義(設計方法論)をおこないました。ART作品を、なぜコラボレーションし、なぜメディア化するのかという僕のART活動を通して設計の視点を広げてもらうという授業でした。
またそういう社会活動が、いかに自分を磨くことにつながるのかを伝えたかったのですが、さて学生達にはどうだったでしょうか~?
(添付-講義タイトル抜粋-BIRD-photo by aiko nakano)
PS:高校1年生の娘に携帯のない生活体験を一時的にさせてます。
昨晩の夕食時の会話(今週は2人きり)
僕:「携帯なくてどう~?」
娘;「なければ、ないなりの生活でいいんじゃないかなぁ~」
「クラブの連絡網が携帯だからちょっと不便だけどね・・・」
僕:(よしよし、もう一押しだな♪♪)
僕:「そうだろ! 携帯もパンツも一緒さ!
絶対必要だと思っているけど、なきゃないでいいかもね♪♪」
娘:「なにそれ?」(ちょっと困惑した顔で)
僕:「だっておしっこするとき、脱ぐ面倒ないしさ!」
娘:「・・・・」(無視)
月
07
7月
2008
織姫と彦星がどのように天の川を渡るかご存じですか?
七月七日の夜、鵲(かささぎ)がたくさん飛んできて翼を広げて橋を作ってくれるそうです。なんか天の川にふさわしい橋ですね。洞爺湖サミットも議長国としての日本が鵲となって、世界平和の架け橋になってほしいです。
今晩、難波のシンボルである通天閣のライトアップが20時~22時まで消灯して省エネを呼びかけるそうです。
洞爺湖サミットHP http://www.g8summit.go.jp/
添付は、国際メディアセンターに設置された海外の報道陣向けの「地球茶室」。
月
23
6月
2008
「魚市場」コンセプト居酒屋人気。
JR中野駅近くの「中野ウロコ本店」。裸電球、木製のトロ箱、「七輪浜焼き」。マニュアルはなく、威勢のいい従業員。店内は魚市場さながらな雰囲気で、人気を集めている。客単価は3,000~3,200円。「ターゲットは人間」(運営するダイオフィス東京)。100以上ある座席を埋めている(日経 6 /7)。
月
16
6月
2008
ジブ・コーレンって知ってますか?
自爆テロによって破壊されたイスラエルのバスを撮影した一枚の写真で世界のコンクールを総なめしたイスラエルの報道カメラマンです。土曜日は、そのジブのドキュメンタリー映画(1000の言葉よりも)を鑑賞するために東京都写真美術館へ。
そして、同じく開幕した世界報道写真展2008を見てきました。125カ国5000人以上の応募、総数は80536点。そのなかから59人の作品が紹介されていました。同じ地球に住む私たちにとって他人事ではない世界の姿にあらためて衝撃を覚えました。またその写真展では特設会場が用意されていて、ミャンマーのヤンゴンのデモ取材中に治安部隊の兵士に撃たれ亡くなった長井さんの「追悼・長井健司の仕事」を上映してました。長井さんの残したイラク、パレスチナ、タイでの取材映像を編集した30分のドキュメントでした。「誰もいかないなら、誰かがいかなくてはならない」という長井さんの言葉を思い出した一日です。
PS:ジブの上映を記念して、初回のみイスラエルのキャンドルが
先着順でもらえるということで、上映3時間前に行って手堅くゲット!!
(それでも受付番号04!おそるべしマニア)
火
13
5月
2008
今週IN・COMの事務所は「お掃除週間」です。掃除を通して、自分たちの「心の荒み(すさみ)」をなくす。ちょっと大げさですが、そんな思いでやってます。昨日は、大きな棚の整理をしたのですが、10年以上前の企画書や資料がいつまでも捨てられないでいます。当時の資料は、手書きやワープロ(それも打ってもらった物)なので「紙」しか保存できないので整理しようがありません。毎年資料の位置を変えてる程度ですが、整理することで当時の仕事に対する思いや情熱がよみがえってきます。そんな効用もある「お掃除」です。それに比べてここ数年の資料は、ほとんどPCの中なので、プリントアウトしたものは、どんどんゴミ箱へ。今日は、トイレ回りを徹底的に掃除します!!
写真タイトル:ほっと一息(伊藤若冲)
金
09
5月
2008
陶器を焼く前に、香をたいて、土に香りをしみこませる作業を薫陶(くんとう)といいます。やがて、香りがしみこむように、自然に、その人の徳によって教えが身についてゆくことを、薫陶というようになりました。「無為(むい)にして化す」(老子)・・・無理やり教えこまないで、自然に感化することが、教育の理想の形だといわれます。それには、教える方の徳の高さも大切ですが、教えられる方の五感の鋭さも必要ですね。五月といえば風薫る季節。新緑の香りを運んでくれます。自然が無為にして教えてくれることを、全身で感じてみませんか?
●連休中に「招き猫」あらず「招きバード」を創作。
石粉粘土で型どりした「招き猫」に、水彩絵の具でBIRDを手描きで彩色しました。
火
22
4月
2008
●NTTのCMソングで一躍有名になった青山テルマちゃん。
「そばにいるね」Souljaバージョンをカラオケ練習中です(3月のカラオケランキングNO.1に!こりゃ昨年トップだった綾香を超えるな)。彼女はトリニダード・トバゴと日本のクォーターということですが、トリニダード・トバゴって知ってます? カリブ最南端の国で千葉県くらいの大きさの島だそうです。ドラム缶をたたいて作ったスチームドラムの発祥の地だというから繊細だけど、力強い歌声やゴスペル調のリズム感に納得?
PS:1stアルバムの曲がCMソングに!!(心暖まる曲です)
ロッテのガーナミルクチョコのCMです。(20日からオンエア)
●本日20時から日テレ系スタート!
蒼井優ちゃん主演「おせん」よろしくデス。イブニング連載中からのおせんファンです。それを優ちゃんが~!!
月
07
4月
2008
昨日、近くにある蓮華寺の花祭りにいってきました。みなさん花見には行かれましたか?
●矢沢の永ちゃんファンクラブの会報に、こんな記事が載りました。
「吉野家の牛丼は罪だ!」って、冗談でいったことがある。280円で学生諸君を腹いっぱいにさせちゃイカン、と言ったわけ。なぜかっていうと280円で皆がお腹いっぱいになったら誰が働くんだよ、と。僕は吉野家を嫌いじゃないけど、せめて1,000円くらい出さないと腹いっぱいにならないようにしたら、もっと頑張るよ、みんな。500円あれば昼と夜の飯が食えると考えるヤツの何人が這い上がってゆく? 何でも安けりゃいいってもんじゃない。安けりゃ良いというのは、一歩間違えたら罪なんだよね、やっぱり。これは今月のBRUTUS「日本経済入門」のイントロです。ブルータスが聞き出した15人の経済論。面白い!!です。
PS:東京国立近代美術館で開催している東山魁夷展に行って来ました!
とても気持ちが豊かになります。
水
12
3月
2008
新しいことを始めることと、古くからあることをやり続けること。どちらが難しいですか?「始める」といういうの中の「ワクワク」と「続ける」ということの中の「責任」。大切なのは、どちらを選択するにしても、「どこに向かっていくか」を考えることですね。
友人が、故郷である札幌に戻って夫婦でカフェをオープンし、1年が経ちます。今月の21日で1周年。おめでとう!!お店のマークやロゴを相談されたときには、こんなお店にしたいと「ワクワク」していた友人。これからは、続けてゆくことに向かってゆく「責任」があって、やりがいある楽しい日々を過ごしていかれることでしょう。
木
28
2月
2008
なめらかな青空が天まで続いているような気持ちのいい朝です。これぞ、春の始まりですね!!(土曜はとんだ春一番で新幹線に5時間も閉じこめられていました・・・)
韓流スターなどにときめく中高年女性のミーハー現象を「ロマンチックウイルス」というそうですが、そのウイルスをうつされた?ミーハーおおたけです。米国アカデミー賞より韓国の青龍映画祭が気になる今日このごろ、先日もKBS-WORLD-CHで、授賞式の模様を3時間も見入ってしまいました・・。みんな一体となって韓国映画を盛り立てていこうという気持ちが強く感じられてとっても熱い映画祭で感動しました(日本のはアメリカの亜流だな?)。ちなみに主演男優賞は、ソン・ガンホ。主演女優賞はチョン・ドヨンでした。「韓流ぴあ」でTV番組をチェックし、韓国映画ファンBOOKで記者会見総特集をチェックし、TSUTAYAの韓流コーナーに入り浸りの毎日です。観賞後は、韓国アクターズ名鑑2008で出演者を再チェ~ック!!
金
22
2月
2008
おはようございます!!東京は、温かい日が続いてます。今日の予想最高気温は14度だそうです!!今、J-WABE(FM)でヴァイオリストの高島ちさとさんとピアニストの羽沢美濃さんの生演奏を聴いてます!!高島ちさとさんの軽快なトークがいいですね!ジャンルにとらわれず、クラッシックをカジュアルに聞かせてくれます。最近は彼女一本?です!!ヘビメタシール貼りまくりのヴァイオリンケースには、1736年製ストラディバリウス(愛称ルーシー)が・・・!!お父さんはビートルズを日本に紹介したディレクターで高島忠夫の弟さんなんですよ。
CHISA&MINOアルバムです。
http://columbia.jp/~chisako/
公式ホームページです。
http://www.j-two.co.jp/chisako/
いまコンサートツアー中で、3月19日(水)紀尾井ホールが最後ですが既に売り切れ。残念です。
木
14
2月
2008
今朝、寝坊した娘があわてて学校へいきました。昨夜遅くまでチョコ作っていたからな~。そう、本日はバレンタインデーですね。僕が20代のころは、何個プレゼントされたかを職場で競ってました。たしか32個で優勝?した記憶があります(ホント)。今のような着飾った特別なチョコではなくふつうのマーブルチョコやアーモンドチョコでした。そうそうチョコフレークもありました。
NASAが設立50周年の記念としてビートルズの名曲「アクロス・ザ・ユニバース」を431光年離れた北極星に向けて発信するそうです。歌声が届くのは、なんと2439年!「何十億もの惑星と更新する新しい時代の始まり」とオノ・ヨーコさんはコメントしてます。
水
06
2月
2008
「福はうち~、鬼はそと~」
3日は節分でしたが豆まきしましたか? 鬼は恐ろしいものといっても、昔話の中に出てくる鬼は、どこかユーモラスで人間的な親しみがありますね。鬼に目にも涙、心を鬼にする、鬼が笑う、鬼の霍乱・・。「鬼」の語源は「穏(おん)」で、隠れていて見えないものを人は恐れ、「鬼」という怪物にしたてていったのでしょう。姿が見えないから怖い、よくわからないからいやだ。「鬼はそと~」と叫びながら、敬遠しているものをよく見えるところへ開放してやる。そうすれば、それが福となって返ってくるのかもしれません。
火
29
1月
2008
吉永小百合の初期作品を5本観ました。
「この若さあるかぎり(吉行和子も良かった!)」「雨の中に消えて」「美しき暦」「光る海」「悲しき別れの歌」(1961年~1965年公開の作品でいすれも石坂洋次郎原作)
ひたむきでまっすぐなキャラクターがぴったり!これが女優歴50年を不動のものにしてきた原点なんだな~。サユリストの方々とは10才以上も離れているにもかかわらず思わず魅入ってしまいました(年かな?)。「3丁目の夕日」的な郷愁ただよう雰囲気もなんかツボにはまりました。また、最近は、ちょっと遅れて「韓国ドラマ」にもはまってまして、夜な夜なシアタールームにこもり気味です。さて公開したばかりの「母べえ」でも観に行きますか!(112本目だそうです!) それとも「キューポラのある街」でもレンタルしよっかな?
水
23
1月
2008
●「温泉鳥」
先週末、温泉で鳥に遭った。
といっても紙の中の鳥だけど。
スノボの帰りに立ち寄った温泉のロビーの壁一面に個性溢れた鳥たちが。
味のある画、平面なようで立体な画。
大嶽一省さんという方の作品でした・・・(略)。
これはヤフーで「大嶽一省」を検索して見つけたブログの一文です。絵はがきの写真も添えてありました。
いつのまにか「BIRD」は「温泉鳥」に!!
「絵はがき購入ありがとう」とコメントしたのですが、そのあと「魚なのか鳥なのかわからないへんな絵」という文章が消されていました。
水
16
1月
2008
●皆様に支えられて、IN・COMも早5年目。
INCOM=IN comunication of mind。
「心が通い合う豊かなコミュニケーションの創造をめざして活動したい」という思いで突っ走ってきました。ここらでもう一度足元見つめ直したいと思ってます。なにが本質なのか、原点はどこだったのか。どこから出発したのか。一番大切な顧客は度古希いるのか。顧客はなぜ私たちに顧客になってくれているのだろうか。なぜ支持してくれているのか。おつき合いしている顧客のことを、徹底的に考える。その理由を深く知る・・・。今年は「IN・COM哲学」再構築の年だ(あっ、ちょっと力はいっちゃいました)。
●当たり前じゃん、そんなこと・・・?!
共同で収穫したり、漁や狩をしたときの一人当たりの取り分を、当たり前と言ったそうです。それぞれの働きに応じて分け前は決められていました。「当たり前」が当たり前でなかった時代があったのですね。人は馴れるとすぐに当たり前と思ってしまいますが、私たちが生まれたことも、生きていることも、そして水や空気があることも奇跡です。この奇跡の積み重ねを当たり前としか思えなくなるほど心が麻痺してしまうのは、悲しいことだと思いませんか?
当たり前の中の奇跡・・・そのことに気づいたとき、感謝の言葉がいっぱい溢れてきます。
日
06
1月
2008
明けましておめでとうございます!!
初詣、鏡開き、七草、成人式・・・
あっという間に1月も半ばになってしまいますね。
重い腰(お腹じゃないの?)を上げて
年明けからフットワークよく活動したいと思ってます!!
今年もおつき合いの程よろしくお願いします。
火
11
12月
2007
千秋楽 おつかれさんでした。幹事おつとめごくろうさん。おかげでたのしく盛り上がりました。初めての人もいますので、ここで千秋楽の意味をば、再度。
-------------------------------------
忘年会シーズンですね。a year-end Party!!
突然ですが、”忘年会”を、”千秋楽”と呼んでみるのはいかがでしょうか?
●”忘年会”を広辞苑で調べると、
年の老いたのを忘れる。年齢の差を気にしない。
その年の苦労を忘れる。と出てました。
仕事納めということにとどまらず、いくつ になっても
気の合う仲間と飲み過ごすこと、なんでしょうね。
●でも、年の老いたのを成長と受け止め、、年の差を大切に、
そして、その年の苦労をバネにがんばっていこう!というふうに思うと、
若いIN・COMに、”忘年会”というネーミングは、ちょっとふさわしくないかなっと。
●そこで、昨年から”忘年会”ではなく”IN・COM千秋楽”の会としました。
千秋楽というと、芝居や相撲の興行最終日を連想しますが、
本来は、雅楽という日本の宮廷音楽の最後に演奏される曲を
千秋楽というんですね、神社での結婚式なんかで耳にする笛や琴、
琵琶・つづみな どの合奏です。
●そして「千秋」は、「一日千秋の思い」の千秋と同じ、千年という意味があり、
長い歳月ずっと祝福できる世の中でありますようにという願いをこめて奏でる
音楽 だそうです。
これから続く日々に思いをはせる。そうありたいIN・COMです。
ゲーテも言ってます。「いつかゴールにたどりつくのではない。
一歩一歩がゴールであり、スタートなのだ。」と。な~んてね。
●さあ、そういうことで、
この”千秋楽”今晩は大いに盛り上がっていきましょう。「かんぱ~い!!」
火
27
11月
2007
●コンビニのレジで並んでいたら、小学生がお釣りを募金箱に入れていました。その後には、お釣りが出ないように一円玉をまさぐっていた普段の僕がいました。う~ん・・・。
●サランラップやネスカフェまでもが値上げだそうです。僕の作品を入れる「額」はオリジナルですが、それに使用しているUVカットのフィルムも値上げだそうです!!
●あるTV番組で、雑誌「ポップティーン」「egg」のカリスマ読者モデル益若つばさちゃん(22)が紹介されていました。ブログで触れた化粧品や洋服が飛ぶように売れるそうです。
(つばさちゃんが着るとじぶんが着たときのイメージが自然と浮かぶそう)
http://blog.mrmiss.jp/tubasa/ (つばさちゃんのブログ「ミスミス版」)
火
20
11月
2007
朝晩 冷えますねぇ~。ベッドから起きるのに「勇気?」が必要です・・。
妻がNYから帰国しました。たった一週間の「娘とのランデブー」でしたが、なかなか楽しい日々でした。そういえば、「白戸(ホワイト)家」の父親役の犬が、娘や息子に向かって、「おまえに別件などない!」「すべてのものに理由がある!」「おまえにはまだ早い!」などと正論を言っているのが、ここちいい(ソフトバンクのCM)。父親の復権の兆し?ですかね(吹き替えの北大路欣也もいい)。
火
13
11月
2007
土曜日に、調理栄養の専門学校の学園祭にいってきました。100M以上並ぶ盛況ぶりは、例年のこと。とても「美味しい?」学園祭です。調理室を使った10店を超える本格的レストランやパン工房では、誘導係、レジ係、接客係、そして調理係に配置された学生達が一体となって、一般のお客さまを相手に、各々のお店を必死に切り盛りしている。学生達が育てた無農薬の食材についての紹介にも熱が入る。また食育についても、手作りのパネルを使って学生達が丁寧に説明してくれる。こうやって、日頃の成果を披露しているんだな~。聞くところによると、この学園祭で学生も一段と成長するとのことでした。企業と消費者を結ぶ大切な食に対しての「信頼」が崩壊している中、これからの「食」を担う学生達のまっすぐな姿を見て、とても頼もしく感じた一日でした。
(味噌・キムチ・あんパン・かりんとうなど、1時間で売り切れてしまう学生作品?も今年はゲット!!)
金
09
11月
2007
福田内閣メールマガジン(第5号 2007/11/08)からの抜粋です。ご参考に・・・。
特にバーチャルビレッジを見てください。
(そろそろ千秋楽の季節ですな!! 幹事のお二人さん期待してます)
--------------------------------------------------------------------
[私の住むまち]
●中世南部氏の歴史が眠る地は、達者人が集う果樹の里
(青森県南部町長 工藤祐直)
南部町は、「奥州南部氏発祥の地」として数多くの文化遺産が残され、また、四季折々の果樹栽培が盛んであることから、山紫水明の恵みにいだかれ誇り高き歴史を胸に、「友(ゆ)~ったり、遊(ゆ)~っくり、農(の)~んびり」を将来像に掲げた「達者村」事業に取り組んでいます。
達者村とは、地図上に存在しないバーチャルビレッジ(擬似農村)。テーマパークのような施設を整備するものではなく、先人達から受け継いだ歴史や文化、自然といった地域資源を活用し、来訪者の長期滞在や定住受け入れも視野に入れながら、来訪者との交流を通して地元の我々も一緒に達者(健康・物事の熟達)になる究極のグリーン・ツーリズムを目指すものです。
三位一体改革による税源移譲と補助金削減によって、都市部の自治体との地域間格差を感じずにはいられません。地方の自治体は生き残りをかけ、前述したような独自の施策に取り組んでいます。厳しい財政状況のもと、補助期間が終了すると終わってしまうような補助金制度ではなく、真の地方自治確立のため、継続的な財源確保についての支援をお願いしたいと思います。
※ 達者村
http://www.nanbu-town.net.pref.aomori.jp/sight/00000011/index.html
※ 青森県「友~ったり 遊~っくり 農~んびり 達者村」
(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg748.html
※ 写真を見る
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/1108e.html
※ 執筆者の紹介
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/kudou.html
火
06
11月
2007
今朝の東京は雨です・・。東の空は、厚い雲でおおわれています。さて、僕の誕生月でもある11月の誕生色は秋の残照に映える紅葉の、燃えるような赤。「もみじ」は、「揉み出す」が変化したものだそうで、色が、もみ出されるという意味です。赤に限らず、黄色に色づく時も使ったようですが、やはり、もみじといえば、鮮やかな紅色を思い浮かべます。夜の冷え込みが厳しくて、日中との寒暖の差が大きければ大きいほど、その紅は、美しく、鮮やかさを増すといいます。厳しさを乗り越えて、しかもそれを肥やしにすることができる・・・そんな紅葉のあっぱれさが、人の心を打つのでしょう。
金
26
10月
2007
昔の食事は、一人分のお料理がお膳にのって出てきました。その中に小さなお皿があって、その塩で、めいめい味加減をして食べていたのだそうです。それが、「手塩」です。手ずから(自らの意)世話をするという意味で、「手塩にかける」といいますが、これが由来です。手塩にかけて、育てたものには、強い思い入れがあります。今では、味付けさえもお手軽な分、人まかせになってしまっていることが多いのかもしれません・・・。
PS:疲れたときの癒しの1冊がこれです。パラパラと眺めていると和みます。ベランダで「シャモ」育てたいと言ったら、家族から反対されました・・。
月
15
10月
2007
今日は「燃えないゴミの日」だな・・と思いながら、裏口に朝刊を取りに。ちょっと肌寒い朝です。
公孫樹(いちょう)
そろそろ黄金色に色づき見応えのある季節ですね。
僕の住む杉並区でも青梅街道に街路樹として植えられている大変身近な親しみのある木です。
中国からきた木だそうで、中国語の「ヤーチャオ」を真似て「いちょう」となったそうです。
「銀杏」と書いて「いちょう」とも「ぎんなん」とも読みます。
杏(あんず)に似た銀色の実ということです。
(栄養価が高い実ですが、収穫時は臭~い!)
「鴨脚樹」とも書くそうですが、葉が鴨の脚に似ているから。
この公孫樹は、植えても、銀杏が実るのは孫の代。
植物のスケールは、ホント大きいですね。
人は、目先のことばかり考えて生きてきましたが、ようやく子孫のことまで考えて、環境を守ってゆくという考え方が生まれてくるようになりました。
公孫樹たちの大きなスケールを身につけるのは、これからです。
そういえば東京都の木は「公孫樹」。
鮮やかな緑葉のシンボルマークをつけた清掃車が今日も活躍しているのだ。
月
01
10月
2007
ぐぐぐっと寒くなりました!!季節の変わり目は、もっとグラデーションがあったのではないでしょうか・・。
●商冥加(あきないみょうが)
実りの秋です。「秋」の語源は「飽き」。収穫の季節、この季節だけは、食べ物が飽きるほどあり、余った食べ物は、交歓したり、売ったりするようになったようです。「秋」にすることだから、「あきない」。自分が、飽きないでやり続けることができる・・・。商いに限らず、それが才能というものだと思います。「冥加」とは自分の知らないうちに受ける神様の恵みのこと。本当に自分の才能をいかしていることこそ、神様も喜んで応援してくれるのかもしれません。
●ピカソ
先日、大阪出張のついでに京都で途中下車。京都JR美術館「えき」の10周年記念で開催しているピカソ展~子どものような純粋な心で~を見てきました。晩年の創作活動を中心にした作品が140点展覧されていました。ピカソとは思えない大胆な構図が多く、特に皿に描かれた絵付けはまるで子どものような作品です。当時、ピカソは「やっと子どものような絵が描けるようになった」と話したそうです。幼い頃から周囲に期待され、その期待にこたえるために表現力豊かな作品を創造してきたピカソが、その重圧から解放されて生まれたものだといいます。「顔」1963年丸皿の前で思わず涙したおおたけです・・。
水
19
9月
2007
土曜日、東京駅の本屋ディラで阿久悠さんの写真詩集(1992)を買いました(急遽の再版ですね)。第一作の「朝まで待てない(モップス)」をはじめ56もの名曲がエッセイや写真(土田ヒロミ)とともに掲載。新幹線の中であらためて阿久悠節に浸りました。最近NHK・BSで生前の阿久悠さんをインタビューした番組が放映されましたが、その中で印象に残ったことばがあります。それは、「あなたの時代」と「わたしの時代」ということば。
相手を思うことを作詞のベースにしてきた阿久悠さんと自分のことを自分で歌う今の時代の人たち(シンガーソングライター)との違いを、そう表現されていた。
「あなた変わりはないで~すか♪」ですからね僕は、と阿久悠さん。
さて、みんな誰でも知っている阿久悠さんの歌ですが、みなさんは、どんな歌はお好きですか?
月
10
9月
2007
僕の最近の携帯待ち受けはサントリー「金麦」です。そう! 宝塚★組のトップスターだった「檀れい」さん出演のCM待受。「金麦と待ってるからー!」のCM、一発で魅了されました。武士の一分や釣りバカ日誌などで気にはなってましたが新妻役の檀さんにはやられましたね。
テイストは全然違いますが、「すこ~し愛して、なが~く愛して」の大原麗子さんを思い出しました。同じサントリーのCMですね。
そうそう先週末の「マチャアキのチューボー」でゲスト出演してましたが、「待ってるからー!」の生演技をスタジオで披露してくれました。(ラッキー!)
番組提供がサントリーだったんですね。そのサントリーといえば、コラボによるヒット飲料水「伊右衛門」・「銀座カクテル」に続く第三弾として、ロッテのクールミントガムと炭酸飲料とのコラボを予定とか。炭酸好きの僕としては、発売を心待ちにしております。そういえば、ペリエの輸入元もサントリーですね。六本木ヒルズのシティビューとペリエがコラボしたスカイアクアリウム・ペリエカフェも人気で会期延長だそう。(~9.30)
今夜、一杯ご一緒しませんか?
金
31
8月
2007
やっと激しい暑さから開放された感がありますね~。気がつくと八月も最後日。さて九月にもいろいろな呼び名があります。「秋の夜長」といわれるように、夜が長くなることから長月。夜が長ければ、夜中に目覚めることも多くなることから寝覚め月。また、菊の花の季節ということから菊月、菊見月、菊開月。今の暦では少し早いのですが、旧暦では秋まっさかりです。木の葉も色づきはじめるので紅葉月、そして色取月(いろどりづき)という異称も生まれました。日中の暑さは残るものの、台風一過の抜けるような真っ青な空、まだ咲き残っている夏の花々に加え、秋の花が咲きはじめます。昔とは違った意味で、この時期、彩る豊かな月といえるかもしれません。秋の夜長にぴったりの、しっとり~と聞かせてくれる女性ジャズボーカリストケイコ・リーでもどうですか?イフ・イッツ・ラブというアルバム1曲目の「イエスタディ」。
月
27
8月
2007
みなさん、夏休みはいかがでしたか?実りの秋を迎える前の英気は養えましたか?僕は夏休み名護市という沖縄北部にある小さな工房にいました。手作りの下駄工房「彩庵」。ここではクスノキ、デイゴ、センダン、ウラジロエノキなどの沖縄県産の木を選んで、職人(金城守さん)が足に合わせて丹念に仕上げてくれます。内側にカーブをつけ、土踏まずを設けてもらったので、扁平足な僕の足にも、ジャストフィット!また手作り鼻緒の種類も豊富で、その日の気分で付け替えて楽しめます。沖縄の街をからん♪ころん♪・・・です。僕の”オリジナル下駄”いかがですか?案内してくれた仲本綾香さんから、東京ではラフォーレ原宿、原宿のビームスインターナショナルで発見できると聞きましたよ。また、お近くのデパートで「沖縄展」があったら覗いてみてください。ひょっとしたら実演している金城さんに会えるかもしれません。
水
08
8月
2007
8・8と縁起のいい数字が並びました。
暑い日が続いてますが、体調管理よろしくです!!
AERA8月6日号の表紙は、スリランカ生まれの女性ミュージシャンの「MIA」。
デビューアルバム「アルラー」はカナダで27週連続トップ10をマーク。
実は「MIA」は「MISSING IN ACTION」の頭文字で「戦闘中行方不明兵士」の意。
父親に自分のことを見つけてもらうことが狙いだったという。なんともポリティカル
・・。
まだ父親からの連絡はないということですが、MIAの「生き方選択」は凄いですね!
ブラックホップ・ヒップホップ・ダンスホールなどの音楽を通じて
「抵抗と革命」を訴える「女戦士MIA」は今後凄まじく大きくなるに違いないです。
(8月にセカンドアルバム「カラ」が日本先行リリース)
(暑い夏にピッタリのHP?? http://www.miauk.com/ )
(デビューアルバムがアマゾンでサンプル視聴できます--RealOne Player)
http://www.amazon.co.jp/Arular-M-I/dp/B0009S2TFC/ref=pd_sim_m_1_img/250-1896096-7600218
水
01
8月
2007
いよいよ「葉月」突入、東京は朝から暑っついですね~。
「タポンテュー」ってわかりますか?
諏訪哲史さんが、第137回芥川賞を受賞したときの喜びの一言です。
「ポンパ」「チリパッパ」「ホエミャウ」・・・
そんな言葉が飛び跳ねている小説「アサッテの人」。
とにかく面白く読める芥川賞作品です。いかがですか~?
水
11
7月
2007
セブンイレブンの日だそ~です・・。ふ~ん。
IN・COMのHPを「リ・モデル」しました。
アクセスカウントも急激に伸びています!
お時間にある時に、一度覗いてみてください。
日々内容を充実させていこうと思っております。
火
03
7月
2007
2007年も上半期が終わってしまいました!!正月の準備しなきゃ・・。(おいおい、まだ暑い夏があるぜよ)昨日J-WAVEに倉本総さん。塾長をつとめる富良野自然塾は富良野プリンスホテルのゴルフコースが閉鎖されると聞いて昔の森に戻そうと提案されスタートされた塾そうです。コースが森に還った姿を生きて見ることができないだろう、と総さんは、笑ってお話になっていました。偉大だ!!また、地球温暖化というネーミングは、どうも危機感を感じない。温暖というと、穏やかで温かくここちいいイメージがある。学者が専門用語で危機感を訴求しても実感がない、響かない。ともおっしゃっていた。同感!!
水
27
6月
2007
先週の美味しんぼ(週刊スピリッツ・月曜発売)から「日本全県味巡り・青森編」スタートです。第1話は、津軽そばの「三忠食堂」、焼き干しの「ヤマキ木浪海産」第2話は、五戸町の郷土料理、南部せんべい、せんべい汁の「在家真幸堂」上北町の小川原湖で捕れるウナギ料理の「和幸」青森はすごいね!!
おととい、地デジつきVAIO購入しました。MAC派の僕も時代の流れを避けられずウィンドウズの世界へ・・。さて、この「地デジ」がくせものでした。そのままつなげばOKだと思ってたら地デジの専用アンテナに替えなければならないそう(4万くらい追加出費だ)。ご存じでしたか?2011年にはアナログ放送終了とのことですが、テレビだけでなく、アンテナも替えなければTVが見れない!!話題になって久しいですが、総務省も広報不足じゃないでしょうか。近所のおじいちゃん、おばあちゃんは大丈夫なのかなぁ?
水
20
6月
2007
先日、日経スペシャル「ガイヤの夜明け」で「消費を眠らせるな!」(だっけな?)という番組を観ました。24時間マックをドライブスルーのみにしたら90%のお店が黒字になったそうです。夜8時から11時の間に女性客で大混雑する地方都市の雑貨屋ブルドック(全国300店舗だって)。深夜0時からの1時間で数億円を売り上げるTV通販(24時間生放送なんですね~!)。24時間営業を始めた畳店は売り上げ4倍・・・(居酒屋など閉店時間内に入れ替えしちゃう!)。マックの藤田さんによるとまだまだ深夜は誰も手をつけてないビジネスの宝庫だそう。たしかに便利?かもしれませんが、なんか夜はゆっくり、ゆったり眠りたいです・・・。